1月8日(木)「今月のことば(1月)」
年そして月が改まりましたので,ペンギン池前の掲示板にある「今月のことば」を新しくしました。

このことばは,2025年ノーベル生理学・医学賞を受賞した坂口 志文博士が,受賞決定後の記者会見にて「子供たちへメッセージを」と請われた際に述べられたことばです。1年の始まりにあたって,吉松小学校の子供たちにも「興味のあることを大切に」という思いを込めて掲示しました。
年そして月が改まりましたので,ペンギン池前の掲示板にある「今月のことば」を新しくしました。

このことばは,2025年ノーベル生理学・医学賞を受賞した坂口 志文博士が,受賞決定後の記者会見にて「子供たちへメッセージを」と請われた際に述べられたことばです。1年の始まりにあたって,吉松小学校の子供たちにも「興味のあることを大切に」という思いを込めて掲示しました。
今日から3学期の学校生活がスタートしました。新学期のスタートとともに生活目標と保健目標も新しくなりました。

冬休み期間中,子供たちは家の手伝いなどを進んでがんばったのではないかと思います。3学期スタートの月である1月もぜひそのやる気を持続し,学校そして家庭で進んで働く吉松小学校の子を目指してほしいと思っています。

1月に入り,寒さがより一層厳しくなってきました。特に,朝の運動タイムは参加するのがおっくうになりがちですが,《努力点》は12月15日(月)の本ブログにてご紹介したとおり児童保健委員会で子供たちの代表が話し合って決めたものです。子供たちの積極的な参加を期待しています。
明けましておめでとうございます。元日からうれしいお知らせです。本日1月1日付南日本新聞5面「若い目」コーナーに本校3年男子児童の作文が掲載されています。

お手元に南日本新聞がある方は,ご確認いただけましたら幸いです。なお,本校内吉松庁舎側掲示板にこれまでの掲載作品とともに掲示しておりますので,お近くにお越しの際に,どうぞご覧ください。
冬休み初日にうれしいお知らせです。今日の南日本新聞11面「子供のうた」コーナーに本校6年男子児童の詩が掲載されています。

お手元に南日本新聞がある方は御確認いただけましたら幸いです。なお,今回の作品もこれまでの掲載作品といっしょに本校内吉松庁舎側掲示板に掲示しておりますのでお近くにお越しの際にどうぞご覧ください。
今日,2学期終業式を行いました。まず,3年女子児童と6年男子児童が児童代表のことばを述べました。

3年女子児童は,2学期に友達からアドバイスをもらいながら一輪車の練習をがんばったことや3学期に実施される校内なわとび大会に向けてがんばりたいことなどを発表しました。

6年男子児童は,2学期にがんばったこととして修学旅行などを挙げ,3学期は卒業に向けて様々なことをがんばっていきたいことなどを発表しました。
2人とも全校児童から大きな拍手をもらっていました。

つぎに,校長が,学校教育目標とキャッチフレーズについて子供たちに自分自身を振り返らせた後,冬休みに家族の一員として自分にできる手伝いを進んでがんばってほしいことなどを話しました。

最後に生徒指導主任が「ふ・ゆ・や・す・み」に掛けたあいうえお作文で,安全に十分気を付けることや火遊びを絶対にしないことなどを確認したり,保健主任がスマートフォンやゲーム機といったメディア使用の仕方を確認し,冬休み中に歯科や眼科耳鼻科などの医院を受診し治療を進めてほしいことなどを話しました。

保護者・地域の皆様,2学期もお世話になり,誠にありがとうございました。
子供たちが健やかに3学期の始業式を迎えられますよう,声掛けや見守りをよろしくお願いいたします。
どうぞよいお年をお迎えください。
【今日の献立】
①コーンライス ②牛乳 ③ABCマカロニスープ
④グリルチキンのソースかけ ⑤セレクトデザート

【食べ物のはなし】「楽しく食べること」
今日はクリスマスメニューです。デザートは3種類あります。2学期最後の給食です。冬休みの間も規則正しい生活習慣と栄養バランスのよい食事に心がけていただけたらと思います。
【今日の献立】
①麦ごはん ②牛乳 ③かぼちゃのそぼろ煮 ④白菜のゆず和え

【食べ物のはなし】「冬至について」
今日は,冬至の献立です。12月22日の冬至の日は,1年で1番太陽が出ている時間が短い日です。栄養価が高いかぼちゃを食べて,邪気を払うと言われるゆずを入れた「ゆず湯」に入る風習があります。
19日(金)の放課後PTA運営部員の皆様が本校通用門前に集まり,毎年恒例の門松づくりに取り組んでくださいました。


保護者といっしょに来てくれていた子供たちも自分たちにできることを積極的に手伝ってくれました。


おかげさまで今年も立派な門松が完成しました。

今朝,深い霧の中を登校してきた子供たちは,大きく立派な門松にみんなすぐに気づいていました。門松を眺めながらきっと年の瀬を実感し,新年を迎える気持ちを高めていたことと思います。


今日の14時から鹿児島市の川商ホール第一で行われた「鹿児島信用金庫吹奏楽部創部90周年記念チャリティコンサート」に本校金管バンドの子供たちが参加しました。


川商ホールいっぱいに詰めかけた2000人もの皆様の前で演奏できる機会はなかなかありません。

また,演奏の合間には本校5年女子児童が代表としてプロのアナウンサーにインタビューしていただく場面もありました。

鹿児島信用金庫の皆様と鹿児島県内の小学校・中学校・高等学校・大学26校の総勢330人の人々が心を一つに奏でる音色には心を大きく揺さぶられ,まさに「音楽のチカラ」を感じました。


今回,本校金管バンドの子供たちこのような素敵な機会を与えてくださった鹿児島信用金庫吹奏楽部の皆様,本当にありがとうございました。
うれしいお知らせです!今日の南日本新聞15面「子供のうた」コーナーに,本校4年女子児童の詩が掲載されています。

お手元に南日本新聞がある方は,ご確認いただけましたら幸いです。なお,本校内吉松庁舎側掲示板にこれまでの掲載作品とともに掲示いたしますので,近くにお越しの際にどうぞご覧ください。