11月13日(木)「うれしいお知らせ!」
今日の南日本新聞11面「子供のうた」のコーナーに3年男子児童の詩が掲載されています。

お手元に南日本新聞がある方は,ご確認いただけましたら幸いです。なお,本校内吉松庁舎側掲示板に掲示しておりますので,お近くにお越しの際はぜひご覧ください。
今日の南日本新聞11面「子供のうた」のコーナーに3年男子児童の詩が掲載されています。

お手元に南日本新聞がある方は,ご確認いただけましたら幸いです。なお,本校内吉松庁舎側掲示板に掲示しておりますので,お近くにお越しの際はぜひご覧ください。
【今日の献立】
①麦ごはん ②牛乳 ③豆乳鍋 ④ごぼうの甘辛揚げ ⑤しそ味ひじき

【食べ物のはなし】「ごぼうについて」
ごぼうは,秋から冬にかけて収穫し,貯蔵したものが一年中出回ります。春の新ごぼうは柔らかく香り高く,今からのごぼうは,更にうまみが増すそうです。1000年以上前に薬草として中国から伝わりました。ごぼうを野菜として食べるのは,日本と一部の国だけです。食物繊維が多く,腸の働きをよくしたり,生活習慣病の予防にも役立ちます。また,噛み応えがあるので,口や歯の健康にも役立ち,だ液がよくでることでむし歯予防にもつながります。
【今日の献立】
①麦ごはん ②牛乳 ③のっぺい汁 ④シイラのアイオリ焼き

【食べ物の話】「魚について」
魚には成長期の子供たちに必要な栄養がたっぷりとあります。体の血や肉になる「タンパク質」や体によい「脂質」が多く含まれ,生活習慣病予防にも役立ちます。今日は鹿児島近海で水揚げされた「シイラ」という白身魚を,マヨネーズでからめて焼きました。また,今日の「のっぺい汁」は,新潟県の郷土料理で,鶏肉と季節の野菜を煮込んだ料理です。材料をごま油で炒め香りを出し,とろみがあるのが特徴のお汁です。
今日の5・6時間目、4年生は福祉体験授業を行いました。湧水町福祉協議会から2名の講師の方をお招きし、車椅子体験と高齢者疑似体験、アイマスク体験活動を指導していただきました。

授業のはじめには、「福祉とは何?」という問いかけからスタート。講師の方から、「福」も「祉」も、どちらも“しあわせ”という意味を持つことを教えていただきました。
1 車いす体験
子供たちは、実際に車椅子に乗ったり、介助者として操作したりすることで、移動の難しさや介助の工夫を体感しました。




(特に,段差に苦労していました。コツがあるようです。)
2 高齢者疑似体験
高齢者疑似体験では、おもりのついたベストや視界を制限するゴーグルなどを身につけ、加齢による身体の変化を疑似的に体験しました。



(担任の先生が一番つらそうでした・・・)
3 アイマスク体験
アイマスクをして、目の不自由な世界を体験するものです。二人一組になり、介助する側、される側になり,体育館を一周しました。


体験後の振り返りでは、「思ったよりも動きづらかった」「手伝うときは声かけが大事だと思った」など、子供たちから多くの声が出ました。
また、帰りがけ「できることがうれしいということが分かった」という女子児童の声も。まさに「幸せ」ですね。
福祉について、心と体でしっかり学ぶことができた、充実した体験活動となりました。
体験を通して、「ふくし」とは、“ふだんの くらしを しあわせに”することなのだよという言葉が、子どもたちの心に響いた時間となりました。
【今日の献立】
①白ごはん ②牛乳 ③おでん ④わかめとじゃこのソテー

【食べ物のはなし】「おでんについて」
おでんは,日本でなじみのある料理のひとつです。おでんは煮込み田楽を略した言葉で,昔は焼き豆腐やこんにゃくに味噌を塗ったものでした。江戸時代に入り,田楽を焼かずにしょうゆで煮込むようになり,他の材料も加えて今の「おでん」ができたようです。
今日の2校時に下学年,3校時に上学年が多目的室で「人権教室」を行いました。

下学年の子供たちは,「やさしいオオカミ」というDVDを視聴して「本当の強さとはやさしさ」ということを感じたリ,湧水町人権擁護員の方々のお話を聴いて「自分のよさを大切にするとはどういうことか」考えたりしていました。

上学年の子供たちは,「しらんぷり」というDVDを視聴したり,人権擁護委員の方々のお話を聴いたりしました。

すると,子供たちは「いじめを見て見ぬふりするのは,いっしょにいじめを行っているのと同じことだと想った。」「友達は大切な宝物だと感じた。」といった感想を抱いたようでした。
下学年,上学年それぞれの子供たちにとって「人権」を改めて見直すきっかけとなる時間になったようです。
【今日の献立】
①麦ごはん ②牛乳 ③わかめと白菜の味噌汁 ④鶏と芋のレモンだれかけ

【食べ物のはなし】「みかんについて」
温州みかんが全国で栽培されるようになったのは,明治時代だそうです。鹿児島県内でも温暖な気候を活かしていろいろな地域で栽培されています。手軽にビタミンCが多くとれる果物として人気があり,風邪予防の効果が期待できます。みかんには中にスジや薄皮がありますが,栄養が多く含まれているので取らずに食べた方が体にはよいようです。
2校時の授業参観に引き続き、3校時はPTA愛校作業でした。これまでと形を変えて、1~6年生全校児童で、授業時間内に行いました。
こちらも、多くの保護者の皆様に御参加いただき、みんなで力を合わせて学校をきれいにしました。



また、今回親子でできたことは、とてもよかったなと思っています。
◎ 愛校心(子供たちにとって)
自分たちの学校を、友達やおうちの人と一緒にきれいにできたこと。
◎ 後ろ姿(保護者にとって)
「協力」する後ろ姿を、子供たちに見せられたこと。
きれいな環境で、また今日から教育活動を行うことができます。御協力くださった皆様、誠にありがとうございました。
11月の土曜授業日は、県民週間を締めくくる「土曜参観」と「PTA愛校作業」が行われました。多くの保護者の皆様の御参加をいただきました。
さて、各クラスをのぞいてみると・・・
1年生は、親子で制作活動をしていました。「秋さがし」で見つけたものを使って、すてきなおもちゃを作っていましたよ、

2年生は、ワークショップ形式で、4つのブロックに分かれての発表会が行われていました。
(「げき」「クイズ」「紙しばい」「しゃしん」など。)


3年生は、グループでおすすめの本を紹介していました。

4年生は、算数の授業で、解き方を子供たちが一生懸命説明していました。

5年生は、社会科でまとめたものを、グループで個性あふれるプレゼン発表でした。


6年生は、家庭科の調理実習にむけた作戦会議でした。

4日(火)~7日(金)までの自由参観も、ひっきりなしに参観される保護者や地域の方々の姿がありました。
子供たちの「かがやき」を見つけていただけたのではないでしょうか。
皆様、誠にありがとうございました。
朝もやがかかる早朝です。運動場に目を向けると、走る人が1人、また1人と出てきました。

日が昇るにつれて、にぎやかになってきます。それぞれのペースで、1人で黙々と走ったり、友達や先生と話しながら走ったりしていました。



ここにも、11月から始まった、体育担当の先生による「しかけ」がありました。その名も「ゆうたんマラソン」
学年対抗で、みんなで協力してゴールを目指します。


次の土曜授業日12月13日(土)に行われる「校内持久走大会」目指して、みんな自分なりの目標をもってがんばっています。楽しみですね。