1月22日(木)5年生「テレビ局(KKB)を見学したよ」
今日の社会科の授業は、「KKBの見学」です。といっても、それは吉松小の中で行われているようです。インターネット(Zoom)で放送局と教室をつないで行う、「オンライン見学」でした。

テレビ局で働いていらっしゃる方と、顔を見せ合いながら直接やりとりをします。画面の向こう側から
(K)「○○を知っている人」
などどと問いかけられると、いつものように、
(吉)「ハーイ」
と元気な返事。

遠く離れていても、動画や写真、音声などを通して、実際にテレビ局見学や、番組の作られる様子が模擬体験できるのが当たり前の時代になりました。(子供たちも慣れたものです。)

事前に、質問もたくさん考えてきていました。「番組作りの苦労ややりがい」についての子供たちの質問の対し、
「難しい題材でもねばり強く取材を重ねてきて番組ができたこと。そして放送してそれを喜んでいただいたとき」
と答えておられました。子供たちの心に響いたと思います。
喜びについては、
「今、この瞬間」
とのお返事が印象的でした。情報を発信する側と受け取る側。やはり、人と人との
「つながり」が大切なのですね。

この授業の模様は、今日(1/22(木))の17時30分頃に、KKBの番組「News+おやっと!」の中で放送される予定だそうです。(変更あり)

コメント