11月16日(木)「1年生と6年生の交流」
今日の昼休み,1年生と6年生が校庭に集まっていました。いっしょに「転がしドッジボール」をするためです。
6年生から1年生に声を掛けて実現した取組だということでした。
6年生といっしょに遊ぶことができて,1年生は笑顔いっぱいでした。
6年生も笑顔いっぱいでした。
また,6年生が取ったボールを1年生に渡してあげているやさしい場面を何度も見かけました。
1年生と6年生の心温まる交流に,見ていた私の心までぽかぽかになりました。
今日の昼休み,1年生と6年生が校庭に集まっていました。いっしょに「転がしドッジボール」をするためです。
6年生から1年生に声を掛けて実現した取組だということでした。
6年生といっしょに遊ぶことができて,1年生は笑顔いっぱいでした。
6年生も笑顔いっぱいでした。
また,6年生が取ったボールを1年生に渡してあげているやさしい場面を何度も見かけました。
1年生と6年生の心温まる交流に,見ていた私の心までぽかぽかになりました。
【今日の献立】①麦ごはん ②牛乳 ③おでん ④干し大根の炒めなます ⑤みかん
【食べ物のはなし】
「温州みかん」のことを「みかん」と呼び,今の時期にはお店にもたくさん並んでいます。温州みかんは,中国から伝わった柑橘の種から偶然でき,鹿児島県長島町から全国に広がったと言われています。ビタミンCが多く含まれ,風邪予防の効果が期待できます。
5月24日(水)に開会式を行い,取り組んできた「人権の花運動」ですが,今日湧水町人権擁護委員の南委員,桑畑委員,北薗委員,植林委員,そして湧水町の兼廣副町長,大薄住民税務課長においでいただき,閉会式を行いました。
閉会式では,人権擁護委員の方や兼廣副町長から本校の取組についてお褒めのお言葉や,今後も自分や周りの人たちの人権を大切にしてほしいというお話をいただきました。
つぎに,この半年間の取組に対しての感謝状と記念品の贈呈があり,6年女子児童,6年男子児童と5年男子児童が代表でいただきました。
そして,吉松小学校で育てた「ひまわりの種」を湧水町へ4年女子児童が代表で贈呈しました。
最後に,4年男子児童が児童代表のあいさつを行った後,全員で記念撮影をしました。
「人権の花運動」は閉会式を迎えましたが,子どもたちはこれからも,自分や周りの人たちの人権を大切にしていくことと思います。
【今日の献立】
①麦ごはん ②牛乳 ③豚と厚揚げの味噌煮 ④あべかわ芋 ⑤ひじきの佃煮
【食べ物のはなし】
あべかわ芋は,揚げたさつまいもの¥に,きな粉をまぶした料理です。さつまいもは,鹿児島県が日本一の産地で,今が旬の食べ物です。エネルギーの源になる炭水化物や,体の調子を整えるビタミン,食物繊維が多く含まれています。今日の深ねぎは,町内で作られた金山ねぎです。
うれしいお知らせです!本日,鹿児島県経済農業協同組合連合会の方が来校され,「JA鹿児島県経済連 第25回 絵画コンクール」において見事「金賞」に輝いた3年男子児童に賞状,トロフィー,記念品を持って来てくださいました。
「親子の牛を画面いっぱいに描いて印象の強い作品になっている。母親の子牛を見る表情も優しさに満ちている」という審査評もいただきました。
近日中に,賞状の伝達式を行いたいと思います。
【今日の献立】
①ナン ②牛乳 ③キーマカレー ④海藻サラダ ⑤ヨーグルト
【食べ物のはなし】
牛乳に多く含まれるカルシウムは,不足しやすい栄養素の一つです。丈夫な骨や歯をつくるために必要な栄養で,今日の給食では,牛乳のほかに,ヨーグルトに多く含まれています。ぜひ積極的に食べるようにしたいものです。
11月8日(水)に不審者侵入に対応するための防犯訓練を行いましたが,その際に実施できなかった「2階のベランダを使って避難する訓練」を今日の朝の活動の時間に行いました。
子どもたちは,訓練のねらいや注意点などをしっかりと聴いてから訓練に臨みました。
子どもたちは,狭いベランダを一列になって静かに移動し,素早く避難をすることができました。
子どもたちの命を守るため,不審者の侵入経路に対応して素早く対応できるように様々な避難の仕方を想定し訓練しています。
全国的に冷え込んだ今朝,湧水町の気温を天気サイトで確認すると軒並み0℃もしくは0.5℃となっていました。また,交通安全指導をしていると,目の前の一般国道を通過する多くの車の屋根や窓が霜で真っ白になっていました。
子どもたちの服装も,寒さに応じて長ズボンなどが増えていました。(私も吉松小に赴任して初めて手袋を着用しました。)
そんな寒さの中,子どもたちは今朝も「朝の体力づくり」に励んでいました。持久走大会に向けて練習する子どもたちや長縄の8の字跳びの練習をする子どもたち。
吉松小学校は今日も元気にスタートしました。
今日の昼休み時間,6年男子児童が3人,担任といっしょに家庭科室で調理実習をしていました。土曜参観の時に欠席だったため参加できなかった調理実習を3人にもさせてあげたいという「担任の思い」からです。
「一人一人を大切にする教育」というのは,こういうことだなあと教えられた気がしました。
昼休みという限られた短い時間ではありましたが,3人で手際よく料理を完成させ,片付けまでしっかり終えていました。
今日の2時間目に2年生が国語科「せつめいのしかたに 気をつけて読み,それを生かして書こう」の学習をしていました。
子どもたちは,順序を表す接続後が抜かれ,段落がバラバラに切り離された教材文「馬のおもちゃの作り方」を正しい順番に並べ直す活動を行っていました。
そんな子どもたちの様子を見ながら,対話活動を充実させるためには,子どもたち自身が「どうしても解決したい!」と思うような課題を準備すること。
そして,友だちと対話をすると,自分一人では解決できないことも解決できるという喜びを感じさせることが大切だと強く感じることでした。
対話活動を通して,全文を順序よく並べたり,順序を表す接続後を当てはめたりできた子どもたちの顔は,とてもスッキリ晴れ晴れとした感じに見えました。
モヤモヤしていた課題がスッキリ解決すると気持ちがいいのは,やはり大人も子どもも同じです。