1月14日(火)「今日の給食」
【今日の献立】①麦ごはん ②牛乳 ③豚汁 ④れんこんのきんぴら ⑤ヨーグルト

【食べ物のはなし】「牛乳について」
給食には毎日,牛乳が出ます。牛乳には骨や歯をつくり,丈夫にするカルシウムが多く含まれています。成長期にある子供たちは,牛乳1本では足りず,さらにその3~4倍のカルシウムが必要です。
【今日の献立】①麦ごはん ②牛乳 ③豚汁 ④れんこんのきんぴら ⑤ヨーグルト

【食べ物のはなし】「牛乳について」
給食には毎日,牛乳が出ます。牛乳には骨や歯をつくり,丈夫にするカルシウムが多く含まれています。成長期にある子供たちは,牛乳1本では足りず,さらにその3~4倍のカルシウムが必要です。
吉松地域は今朝も大変厳しい寒さとなりました。収穫の終わった田畑が霜で真っ白になっているほどでした。

そんな中でも1校時,2年生が運動場で元気に体育の学習をしていました。




なわとびの持久跳びにチャレンジし跳ぶことができた回数を各自で「なわとびカード」に記録していました。


なわとびで身体を十分に温めた後は,鉄棒の学習に取り組んでいました。子供たちは,担任教諭から出される課題に挑戦し,とても楽しそうでした。

寒さに身体を縮こまらせることなく元気に体育の学習に取り組む2年生の姿を見ながら,私も思わず背筋がピンと伸びることでした。

全国的に強い寒波に見舞われた本日。吉松地域もとても厳しい寒さとなりました。(ペンギン池には厚い氷が張っていました)


そんな厳しい寒さの中で迎えた新年最初の土曜授業。子供たちは元気に登校し,普段通り朝の体力作りから一日をスタートしました。







【今日の献立】
①小型黒糖パン ②牛乳 ③ポトフ ④花野菜サラダ ⑤お茶のケーキ

【食べ物のはなし】「手洗いについて」
給食の前には,必ず石けんを使って手をきれいに洗うように指導しています。指先や指の間,親指もしっかり洗うよう,そして流水でしっかり洗い流すよう声をかけています。

上の写真は,体育の授業ではありません。今日の2校時に音楽室で「日本のわらべうたや手遊びうた」の学習をしていた2年生が音楽室を飛び出し,体育館でまりつきをしている様子です。

二つのグループに分かれ,片方が歌う「あんたがた どこさ」の唄に合わせて,もう片方のグループの子供たちがボールをつきます。


友達が歌う唄に合わせて広い体育館で思い切りボールをつくのは,とても楽しいらしく子供たちの顔には笑顔があふれていました。

同じ時間,1年生は生活科「むかしのあそびをしよう」の学習でカルタとりをしていました。

担任や支援員が札を読み終わらないうちに,「はい!」とカルタを取る子供たちの顔は,どれも真剣そのものでした。

2年生と1年生,どちらも「お正月らしさ」を存分に感じる楽しい授業でした。
新しい年が明け,図書室へと続く中央階段の掲示がリニューアルされました。

新しい年を迎えたということを実感できる掲示を司書補がひとつひとつ丁寧に施しました。

また,今年の干支である「巳年」にちなんだ掲示もなされていて,子供たちが家庭で披露できる知識が深まりそうです。

さらに,今月の新刊図書も紹介されており,子供たちの読書意欲を大いに高めています。


【今日の献立】
①麦ごはん ②牛乳 ③豆腐の味噌汁 ④鶏の梅かつお

【食べ物のはなし】「かつおについて」
かつおは,鹿児島県の枕崎市でたくさん水揚げされる魚です。かつおは,水中で泳ぎ続けている魚で,血合いが多く,私たちの食事で不足しがちな鉄分を多くとることができる食品です。今日の給食には,かつお節となって入っています。今日の深ねぎは,湧水町内で作られた金山ねぎです。
【今日の献立】
①麦ごはん ②牛乳 ③雑煮 ④松風焼き

【食べ物のはなし】「鏡開きについて」
1月11日は鏡開きです。供えられた鏡餅をぜんざいやお雑煮,あられなどにして食べます。鹿児島のお雑煮は干しエビでだしをとるのが特徴です。
学校に子供たちの元気な声が帰ってきました!今日も大変寒い朝となりましたので,3学期始業式を多目的室にて行いました。

児童代表のことばを2年男子児童と4年女子児童が述べました。冬休みにがんばったことや3学期の目標を全校児童の前で発表しました。

二人とも大変堂々と大きな声で発表することができました。聴いている子供たちも自分の冬休みの思い出や3学期の目標と重ねているようでした。
校長の話の後,全員で校歌を斉唱しました。2週間ぶりの合唱でしたが,伸びやかな声で歌うことができていました。

始業式の後,「表彰伝達式」を行いました。「第67回鹿児島県児童生徒作文コンクール」にて特選に輝いた6年女子児童に賞状を手渡しました。今年最初の表彰に,全校児童から大きな拍手が送られていました。
新年になりましたので,ペンギン池前掲示板にある「今月のことば」も年初より新しいものに替えてあります。

これは,本校に3人いる特別支援教育支援員の1人が大切にしていることばです。大切にしている理由を尋ねたところ「緊張したり不安になったりした時は必ず小さな声で『大丈夫。大丈夫。』と繰り返しています。『大丈夫』という力強く優しい言葉に落ち着きをもらい本当に大丈夫なような気持ちになれるからです。きっと小さい頃から両親がどんな時も『大丈夫よ。』と見守ってくれていたので,安心できるお守りの言葉になったのだろうと思います。」とのことでした。