図画作品合評会
6月16日(火)放課後に、吉松中学校の美術科教諭をお招きし、図画作品合評会を行いました。吉松地域は一小一中学校で、有り難いことに普段から一部の学年で御指導いただいています。
今日は、学年ごとに作品を机上に並べ、それぞれ良いなと思う作品におはじきを置き、ざっくばらんに対話しながら、和気藹々と進んでいきました。
絵の見方の中で、「余白があった方がいい場合がありますよ」「背景の色は・・・」「混色の際は・・・」など専門的な見地から御指導いただいたり、作品のテーマや子どもの思いを担任から話してもらったりしながら、あっという間の1時間でした。
小中一貫教育、子どもたちの9年間を見据え、これからもさらに充実させていきたいと思います。

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