2/16日(月)「人権集会」
「自分を見つめ、自分の思いを伝え合い、もっとなかよくなろう」
校内人権旬間(2/2~2/20)のとりくみの一環、今日は「人権週間」でした。2校時に1~3年生、3校時に4~6年生が行いました。
実行委員の子供が前に出て、進行を行います。
アイスブレイクのあと、作文交流でした。代表の子供が前に出て作文を読みます。


それに対して、じっと話を聞く子供たち。

この態度は、吉松小学校の上学年、下学年共通してみられる素晴らしい姿勢だと思います。

そして、手を挙げて感想を発表しました。
この行動、勇気もいるし、友達の発表を真剣に受け止めた証だと思います。
次に、「ありがとうはがき」を書きました。
となりにいる友達に、普段の感謝の気持ちを伝えるとりくみ。素敵ですね。(ポストに入れて、授業を終えました。)





作文を読んでいる子の思いを、「わかりたい」という気持ちで、自分のことと重ねて聞いていたのが伝わりました。

そして、そこには自分の気持ちを出せて、受けとめる仲間がいる。そんな吉松小学校であることを、再確認できた時間となりました。

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