現場へGO!
9月30日(水)の5・6時間目、5年生は町のマイクロバスに乗って平原組へ。総合的な学習の時間「吉松の水と生活の関わりについて知ろう」の一環で、これまでも全面協力をいただいています。
まず、事務所で座学です。資料を使い、砂防工事の目的や作り方の概要の説明を聞いたあと、模型を使って実験を行いました。

次に、重機の乗車、操縦体験です。パワーショベルに同乗させていただき、レバーを目の前で(手を添えていただきながら)動かすと、前進したり、回転したり、大きなアームが力強く動いたりします。
その度に、笑顔になる子供や、引きつった顔になる子供と様々でした。

高所作業車では、安全帯などたくさんの配慮ををしていただき、いざ上昇。思っていたより高く、手を振る子供たちの姿が印象的でした。(大人の方が腰が引けていたような。)

そして、バスに乗って砂防ダム工事現場へ移動しました。
目の前に広がる、圧倒的な存在感のコンクリートの壁。安全に配慮していただきながら、普段絶対入れないような場所で説明をしていただきました。


教室では学べない、貴重な体験をさせていただきました。
お忙しい中、多くの社員の皆様にもサポートしていただきました。平原組の皆様、本当にありがとうございました。
これは、先生方の1学期の反省を受けて、子供たちの学力向上のために、2学期、何か一手を講じてみようと始めたものです。
吉松小の子供たちは、真面目な子が多く、先生方との約束をしっかり守って、毎日、計算したり、読んだりして教室に入っていきます。
これからも、毎日、計算したり、読んだりして、学力が更に伸びてくれると嬉しいです。
そして、この継続する学習をとおして、何事にもコツコツと努力することができる吉松の子になってくれることを願っています。
5年生は、10月に行われる宿泊学習での出しものの練習をしたり、
ボードゲームをしたり、
6年生はトランプをしていました。
色づき始めました。秋がもうすぐやってきそうですね。















